正月明けから始めたブルーベリーの冬季剪定。
雪が降ったらお休み、気温が氷点下になったらお休み、となかなか進みませんでしたが、2か月弱掛かってついに600本完了しました。

剪定の基本は、
・つまようじサイズの枝は切る(むしり取る)
・内向枝は切る
・交差枝は切る
ですが、同じブルーベリーでも品種によって、枝の出方は千差万別。常に悩みながらの作業になりました。
例えば、サザンハイブッシュ系のOPIなど小枝が多くて手間がかかります。

剪定で気を付けることは、病気の感染防止。一株剪定するたびに、アルコールで鋏を消毒しました。

また、大き目の切断面は癒合材トップジンペーストを塗ります。

作業をしていると、たまにイラガの蛹?にも出会います。即、捕殺。

600本分の剪定枝です。こんな量になりました。

次は、遅霜の恐れが無くなった頃に、花芽調整になります。
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